出張マッサージの施術内容

私は首や肩周りのこりが酷く、定期的に銀座出張マッサージを呼んで施術をしてもらうようにしています。私の首・肩のこりは根が深く、かなり奥の方にゴリゴリした固まりがあるような感じです。このゴリゴリは胸鎖乳突筋の奥の方にあり、うつ伏せの状態では少し触りにくく、仰向けの状態だと力が入れ辛い場所にあります。私の自宅の近くにあるマッサージ店は、ほとんどがうつ伏せで施術をするお店ばかりなので、マッサージをしてもらってもなんとなくスッキリしない感じが残ってしまいます。
今私の自宅に来てくれている出張マッサージの施術者は、自宅の布団でも施術できるようにと、横向けの状態での施術を専門にしている方です。この横向けの状態での施術が、私の首・肩の付け根にあるこりにドンピシャで当たり、それ以来出張マッサージを呼ぶようになってしまいました。横向けに寝転ぶと、首と肩の付け根が施術者の押しやすい位置に来るみたいで、実際押してもらうと十分強い圧もかかりますし、変な角度で押される気持ち悪さもありません。また他の部分の施術も、うつ伏せの状態で受けるのとは違う手技が多く、うつ伏せ状態が長時間続く息苦しさや顏の痛みが無いのも私にとってはとてもありがたいポイントです。横向けで受ける施術にすっかりはまってしまい、今ではうつ伏せでマッサージを受けることがなくなってしまいました。

夜の銀座は落ち着いていて心地いい

銀座といえば日本有数の繁華街として知られています。
同じ東京には歌舞伎町や、六本木など有名な歓楽街が多いものですが、銀座は特徴として、大人の街のイメージがあるというところでしょうか。

歌舞伎町なんかは若い人たちが多いイメージですが、銀座では、中年以降の身なりのいい人たちが目立ちます。
そのせいで、銀座のお店も年配で、収入の安定した人を迎え入れるようなお店が多いのです。
銀座に足を運ぶ人は、公官庁で務める方や、企業の中堅から経営者総が多く、夜の街といっても、歌舞伎町などの喧騒とは少し違った雰囲気があります。
なんとも余裕のある飲み方をする人が集まっている感じでしょう。

しかし、景気の影響を受けやすい街、とも言われています。
それは、銀座に出入りする人たちが、景気に影響される企業人であることが多く一般的に不景気の時は銀座は活気がなくなるといわれています。

ニュースなどで、日本の景気を話題とするとき、に銀座のお店がインタビューに答えたりするのはそのせいでもあるんですね。
しかし、日本を支える人たちが数多く訪れ、羽を伸ばす銀座は日本の経済にとってもなくてはならない存在なのかもしれません。

昼の顔はおしゃれなショッピング街といえますが、夜になるとそういった別の顔を見せます。魅力的な街といえますね。